LOOK ON BRIGHT

2018 - 01 - 25

自己洗脳すんな。それがどうした!

あれですわ。

結局、細かいことをグズグズ言いすぎなんである。

 

細かいことを考えたり言ったりするのは、仕事だけでじゅうぶんなんですよね。

仕事以外のことは、もうどう考えても、

 

それがどうした!

 

で、もういいね。

 

「細かいことが気になる性格で・・・」

「神経質なもので・・・」

「気が弱いもので・・・」

 

ぼくはそういうふうに、じぶんを「洗脳」してきたような気がする。

パニックやウツ → 神経質でマジメなひとがなりやすい → そうか! ぼくは神経質でマジメなのだ!

みたいなストーリーで。

 

血液型のA型のひとは、「A型の性格になっていく」というのがあります。

心理学でこういうのを、ええと、なんて言ったっけかなあ、バーナム効果とかじゃなくて、もっと自己洗脳的なアレで・・・

とにかく、「A型のひとはこういう性格である」ということを一度知ってしまうと、無意識に「そういう性格になろう」とするんだそうです。

 

神経質だって、まじめだって、自己洗脳かもしれないんだよな。

ていうか、どんなひとだって「神経質な側面」「まじめな側面」は持っているものです。

クソみたいなヤンキーであっても、殺人者であっても、まじめで神経質な一面はある。

どうでもいいことが気になってしまうのは、「そういう人間である」と、じぶんかってに自分を定義づけているだけかもしれない。

 

しゃらくさいことが気になったら、

 

それがどうした!

 

って、思えばいいね。

言ったらいいね。

いいんだよ!

 

「死は日常のひとコマである」

 

だったらばもう、どんなことだって「日常のひとコマ」だ。

 

具合が悪い?

気分がすぐれない?

それがどうしたっ!

 

もうダメだ、そう思った瞬間に、ほんとうにダメになる。

「こころの断定」は、ほんとうにこわいんですよね。

 

どんなことでも、華麗にスルー。

スルーできない、って思うから、スルーできないだけですね。

ダメだと思うから、ダメになる。

思い込みは、肯定よりも、否定のほうが強いから。

 

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