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ビヨンセ的な

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いまさらですけど、おわービヨンセかわいい!

かわいいし、かっこいいなあ!

 

 

「おまえはどーゆータイプが好きなのか」

とたまに聞かれるのですけれども、体調によってちがいますよね。

 

いわゆるニッポンのアイドル的な、清楚可憐ロリータ全開的なアレが好きな時というのは、わりとダウナーな精神状態のとき。

アッパーなときは、なんちゅうかこの、「アメリカ的セクシー」っていうのが、いいなあ。

 

好きなタイプをアニメでいうと、ぼくは基本的には「不二子ちゃん」なのですよね。

ほんとにもう、お前その体系は、けしからんっ!

あなたのお母さんは、もしかするとスズメバチなのかな、みたいなクッキリキッパリした体系いいなあ。

「あんまり深入りすると殺されんじゃないか」

みたいな危機感も、いいなあ。

ツンデレがいいのではないです。

ツンデレが好き、というのは結局「ツン」と「デレ」のギャップ萌えなのであって、好きの本体はじつは「デレ」のほうにある。

 

好きって、そーゆーことじゃないんだよなあ。

「ツン」だけでカワイイ、って思えたときが本物なのです(なにの)。

 

どーもウツっぽいというか、元気がない時は、たとえばドラえもんの「しずかちゃん」みたいなのがいい。

いわゆる、癒し系的な。

元気がないときは、ビヨンセみたいな女のひとは油っこくて胃が(胃じゃないけども)受けつけない。

もっとアッサリした、ニッポンのアイドルのような、サシミのような、処女的清楚系無垢純情派っていうのがいいなあって思う。

こころがパワー不足になると、ロリに走る傾向がある。

じぶんよりも弱いもの、やさしいもの、害がないものに逃げていくのだ。

 

「エネルギー」っていうのは、「どエロ」と相性がいいのかもしれないですね。

ただこの「どエロ」というのは、XVIDEO的、あるいはAVGLE的な、そーゆーAV系どエロではない。

AV的どエロというのもまた、エネルギーが枯渇しているときにこそ転落するところがあります。

「芸術系どエロ」っていうのが、元気のアカシなのでありますね。

 

「このエロさには勝てない」

元気エネルギーが足りないと、そう感じるんでしょうかね。

嗜好というのは、じぶんよりもエロパワーが低い方に流れていく傾向があります。

負けたくないという本能が、働くのかもしれません。

 

「高嶺の花こそ運命の花」

という名言があります。

いっぽう、

「美人といえども糞袋」

という名言もある。

 

こころにパワーがあればこそ、「高嶺の糞袋」を、危険を犯してまで手に入れようとするのでしょう。

しかパワーが切れると、「所詮糞袋だ」「強欲は不幸のはじまりだ」とかいって、無駄な努力を敬遠しはじめるのですよね。

どっちがいいか、わるいか、ではない。

身近な糞袋も、ハイソな糞袋も、おなじ糞袋にはちがいがないのですから。

 

 

どっちがいいとか、わるいとかじゃなくて。

 

じぶんよりも、強いもの、美しいもの。

それに勝負を挑もう、あるいは手に入れようという心意気だけは、オトコなので持ち続けていきたいものです。

 

 

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