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自転車かわいや

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結局自転車好きなのです。

厳密に言うと、夏以外は、自転車が好き。

とくにこの夏の暑さと言ったら冗談じゃなくて、炎天下なら徒歩でも地獄ですもの、自転車なんか冗談じゃないですわ。

 

愛用の自転車はKTMのSTRADA RA2.0という車種です。

TREKとかGIANTとかDE ROSAとかなら知ってるけど、KTMってナニ?

ってなるメーカーですね。

でもいちおう、というか、れっきとしたアルミのロードバイクです。

MTMってオーストリアのメーカーなんだそうです。

べつに「人と違うやつ乗りたい!」っていうようなマニアックな動機ではなく、自転車屋さんが勧めてくれたから素直に買ったのでした。

 

そろそろ涼しくなってきたので久々にカバーを外したら、純正以外のネジが一部サビていました。

サビ取りクリームで丹念にサビを落として、チェーンやギアもキレイに洗って手入れをしたら、なんか自転車が喜んでいるような気がします。

そしてフツフツ、かつ、ムラムラと、「かわいい!」と思ってしまうのでした。

 

ぼくはそもそもスピードを出すのがきらいです。

自動車でも法定速度の80%くらいで走るから、同乗のスピード狂のひとをイライラさせてしまう。

ぼくは思うのだ。

「なんでそんなにスピード出さなあかんねん」

自動車競技でもなければ、犯罪者を追跡するパトカーでもないのに、ただのニーチャンかオッサンのくせに、わざわざ危険なスピードを出す意味がわからん。

クルマに乗ると性格が変わるみたいなひともいるけど、ぼくは正直そういうひとを、心底バカにしてる。

関西弁でいうところの「なーにイチビっとるねん。キモチワル」です。

エンジンとガゾリンのちからを借りて暴走し、俺はぇぇ〜〜、俺強ぇえ〜、俺かっけぇ〜なんて考えているのって、クソださくね?

おまえ、なんにもしてねーじゃねーかー!!!!

ちっともかっこよくないぞ。

お前は走っているのではない。「踏んでいる」だけだ。

 

自転車は別。

あれは「本人の筋肉と体力」で出しているスピードだから。

自転車ですごく早く走れる人、急激な坂道をガシガシ登っていく人は、かっこいいなあ、強いなあと純粋に思えるのです。

でもぼくは臆病だから、結局スピードは出しませんけどもね。

交差点でニョキっとクソガキが飛び出してきたらどうするんだ!

ってゆーことをつい考えてしまうから、いつでも止まれるスピードで走ってしまいます。

だから、いちどだけでいいから、車も人もほとんどいないような存分にスピード出せる道路で爆走してみたい!

本心から、そう思いますね。

人も、車も、多すぎるんだよなあ、関西は。

 

神戸から大阪ぐらいまでなら、ぼくのようなカメ走法でも、まあ3時間ぐらいで自転車でいけます。

涼しくなってきたし、ナンバぐらいまで自転車で遊びに行こうかなあ。

大阪の秋葉原・日本橋でもいいな。

そうだ、京都という手もあるぞ。

ロードバイクのいいところは、長距離が楽なところなんですよね。

ちょっとスーパーまで買い物、みたいなのには全く向いてないけれど、そこそこの距離を移動するのにはバッチリな自転車なのです。

 

ただ……、

そのまえに、体力づくりだ。

近所の坂道を自転車で登ってヒイヒイ言っているようじゃあ、3時間走るのにはちょっと力不足ですね。

走って鍛えよう!

 

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