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やっぱり、疲れが発作になるので

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なーるほど。

パニック発作に包まれながら、ぼくはなんか、安心した。

今日は朝イチから、それも寝室で、あの発作を味わっておりました。

 

最近、家の掃除を徹底的にやっています。

そこで、気がついたのです。

がっつりと掃除をした翌日から数日後に、パニック発作が出やすくなる

ということに。

 

掃除だけではありません。

わりと強めの運動(ジョギングや、自転車のヒルクライムなど)を継続的にやっても、同じように出やすくなる。

 

「健康に良いことをした」→「なのに後日、必ずおかしくなる」

このループで、ぼくは何年も悩み続けました。

とくに運動なんかは、どう考えたって「いいことだらけ」です。

なのに1ヶ月近く継続してやると、高い確率である日突然、発作をぶり返す。

 

いったい、なんなんだ!

どーゆーことなんだっ!

マジギレしそうになりますよね。

健康にいい、と言われていることをやっているのに、どーして復活するんだーっ。

もう、永久に治らないのかよ!ちきしょう!

なーんつって。

 

そうではない。

忘れてた。

「健康にいいことは、だいたいシンドイ」ということを。

 

大掃除だって、そうです。

大掃除なんかは、へたするとフルマラソンよりも負荷が高いといいます。

やってみれば、わかる。

はいつくばり、寝転び、裏返しになり、重いものを動かし、歩き回り、台やはしごを登り降りし、不安定な姿勢で作業をし、ぞうきんを絞り、掃除機を抱えて階段を上下する。

ただ走るだけの呑気なジョギングの、比ではありませんね。

スポーツ系の運動は足腰ばかり使うけど、大掃除は全身を使う。

なので、疲労も全身疲労になるのです。

 

ジョギングだと、数週間から1ヶ月後にぼくは発作をぶり返します。

しかし掃除だと、数日から1週間でぶり返す。

「負荷が違う」のだと思います。

掃除のほうが負荷が高いので、疲労が蓄積する期間も短いのだと思います。

 

そこで、だ。

ぼくはようするに「疲労がとれにくい」体質なんだと思うのです。

何が原因かということは、これからまたじっくり考えていくけれど、まずまちがいなくそういうことだと悟った。

 

だから今朝はへんな話「発作を起こしながら安心する」などという、不可思議なことになりました。

もちろん焦るし不安だし、怖いのだけど、こころのどこかで、安心してる。

「そうだ。これはただの疲労なんだよ。だからしばらくすれば、必ずおさまる」

そして実際に、15分するかしないかのうちに、すっかりおさまってしまう。

 

意外と知られていないことですが、パニック発作を起こしたあとというのは、むしろ以前より体調も気分も良くなるものです。

もしかすると「過度の緊張」→「急激な弛緩」という高低差によって、逆にリラックスするのかもしれません。

あるいはほんとうに、発作は「何かを治している」のかもしれません。

 

まあとにかく、いまは気分爽快です。

今日だけでなく、しっかり疲れをとるように、日頃から工夫しよう。

 

 

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