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「汚い」というストレス

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毎朝掃除をするようになって、はや1週間。

三日坊主になる気配が、まったくないのでありますね。

なぜか。

それは単純に「むちゃくちゃ気持ちがいいから」。

 

掃除をしっかりするようになってから、ずいぶん自律神経の調子が良くなりました。

もちろん「もう完璧だ」とかでは、ありませんよ。

以前に比べてかなりマシになった、という程度です。

やっぱりたまには、おかしいです。

 

しかしなによりも、イライラしなくなったのです。

以前はしょっちゅうイライラしてて、これまた厄介なのが「理由なきイライラ」。

なにか具体的に神経をサカナデしてくるようなトラブルでもあればわかりやすいのですが、そんなものはないわけですよ。

なのに、ムショーにイライラする。

ほんとにもう、使っているマウスをベランダのコンクリートに叩きつけて、

「ギャオーーーッス!!!!」

などと怪獣チックに叫びたいぐらいでした。

ぼくはいったい、何に怒っているのか、全然わからない。

わからないから、神経のせいにしてた。

 

「理由なきイライラ」。

ぼくはそう考えていたけれど、じつは「理由」はちゃんとあったのかもしれない。

「部屋がなんとなく汚いという、理由」

が。

自分でいうのもなんなのですが、ぼくはまあまあきれい好きなほうなのです。

「きれい好きではない人が、ちょっとホコリっぽい部屋にいる」というのと、「きれい好きな人が、ちょっとホコリっぽい部屋にいる」というのとは、たぶん全然ちがう。

ストレスというと、やれ仕事だ、やれ人間関係だ、やれお金だ、やれ病気だというけれど、そういった「わかりやすいストレス」ばかりじゃないのかもしれません。

「汚いというストレス」

これも、きっとあるのだと思います。

とくに、そこそこきれい好きな人にとっては。

 

とにかくもうそんなに模様替えをしたくなくなったのです。

以前はなぜか仕事部屋の配置が無性に気になって、月に1回どころか、へたすると3日おきぐらいに大規模な模様替えをしていました。

ものすごく大変だというのに。

あきらかに、おかしいですよね。

「おれってやっぱ、ちょっとメンタルおかしいんだな」なんて、模様替えをしながら、ウスウス思ったりしていました。

そうじゃなかった。

メンタルがおかしいんじゃなかった。

「汚いというストレス」に、耐えきれなくなっていたんだと思います。

もう、模様替えなんかは、それほどしたいと思わないです。

今の配置に、そこそこ満足しているし、機能的にも問題はないから。

そんなことをするヒマがあるのなら、昼寝をしたり、散歩にいったり、運動をしたり、音楽を聞いたり、読書したり、映画を観たり、やりたいことは他にいろいろあります。

 

些細なことでイラつくということがなくなったのは、大きいです。

「イライラが減った」

このことは、そのうち確実にぼくの自律神経改善に効果が出てくると思います。

なにが悪いって「怒り」がいちばん、神経にわるいですから。

神経がわるい、神経が弱い、神経が過敏だからイライラするんじゃなくて、イライラするから、神経がわるくなって、弱くなって、過敏になっていくんですよね。

怒りはいちばん、からだにわるいです。

 

キレイは、正義だ。

イライラしてしまったり、怒ったりしてしまうのが、わるいんじゃない。

いつまでも原因を取り除かなかったことが、わるいんだと思います。

 

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