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世界を3つの単語で。wtaht3words。

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これはすげえなあ!

おじさん、久々にコーフンしてしまいました。

「whats3words」。

https://map.what3words.com/

 

全世界を3m四方の正方形に区切って(合計で57兆個になるらしい)、その1個1個に名前をつけた、ということです。

その名前は、3つの単語で表現される。

たとえば神戸にある長田神社は、住所でいうと「兵庫県神戸市長田区 長田町3丁目1−1」だけど、これをwhats3wordsで変換すると「ひとくみ・うすやき・じまく」になる。

だから理論的には、封筒の宛先に「ひとくみ・うすやき・じまく」と書けば、長田神社に手紙を届けることができる、ということですね。

もちろん、まだ郵便局が対応していないから、まだ実際には無理だけど。

ヤマトさんとか佐川さんなら、そのうちすぐに対応しだすんじゃないかな。

この変換は、そんなにいうほどややこしいことでもないから。

 

チベットのポタラ宮殿なら「うすやき・おととし・あきや」。

アメリカのホワイトハウスなら、「はやわざ・はげむ・てあし」、英語なら「agreed.flash.brand」になる(住所は1600 Pennsylvania Ave NW, Washington, DC 20500)。

まだ数は少ないけど、いろんな言語で表現できるのもすごい。

 

・長ったらしい住所が不要になる

・住所のない場所(たとえば砂漠とか)でも位置が特定できる

・GPSのような意味不明な数列でもない

・3m四方だから、住所より正確

・もちろんスマホ版もある

 

たった3つの単語で、世界中の位置をどこでも特定できるとは……数学って、やっぱすげえなあ。

これは絶対、すげーことになる!

と、思いました。

 

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