「超回復」って、ほんとうにあるんだね

きょうは、腹筋の日。

先週もやったんですけどね。

先週は、それはそれは辛かったです。

途中から全然カラダが起きなくなってしまって、

あはははは、あはははは!

などと、楽しくもないのに笑い声みたいなのを出しつつ、オナラも何発か出て、最後の方は腹筋が痙ってしまいまして、無言で悶絶して転げ回っておりました。

床でもだえる屁こき笑い男。決して娘などに見られたくない姿でありますね。

その翌日には筋肉痛になり、ちょっと息苦しいぐらいでした。

 

しかし今日やってみましたら、あれ?

そんなに辛くない!

すくなくとも、へんな声が出たり、痙ってしまったりは、ありませんでした。

ちょっとオナラは出たけど。

いちおう、全部できましたよ。

 

先週は、じぶんの腹筋の衰えに、愕然としたものでした。

え、こんなことになるの?

こんなことも、できないの?

 

超回復って、都市伝説じゃなかったんですね。

ぼくは昭和のおじさんなので、超回復とか聞いたことなかったです。

筋トレたるものは、とにかく泣くまでやるものである。

そして連日、ゲロ吐いてでも連続でやりつづけるものであーる。

そんな根性論的肉体改造論者でありました。

 

このぶんなら、同じく先週にひどく傷つき落ち込んだあの「腕立て伏せ」も、次はできるかもしれないなあ。

ちょっと楽しみだぞ!

 

こういうふうに「変化していく自分」を実感できると、自信がわきますね。

やっぱりカラダって、変わるんですよ。

だったらさあ、パニック障害や自律神経失調症が、治らないわけがないじゃないか!

絶対治るよ!

変わるんだもの!

そう思えますね。腹の底から。

 

やっぱ筋トレは、確かにメンタルに効きます。

考え方とか知識とか理屈とか方法とかじゃなくて、成長している自分を実感することこそが精神を強くしてくれるんですよね。

筋トレが楽しくなってきた。

 

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