太陽が、足りないよ。

あー、だるー。

やっぱり自律神経の調子がわるいのか、梅雨時ってだるくなるんですよね。

もう1週間ぐらい雨降ってて、まともに太陽見てないなあ。

さいきん、雨と低気圧と湿気に弱いんです。

 

パニック発作って、やっぱり「抵抗反射」なんじゃないかなあ。

気分がウツウツしてくると、それを張り倒そうとしてグワーっと興奮状態になる。そんな気がするんですよね。

だから雨とか暑い日とか、副交感神経が過剰に優位になりやすい日によく発作が出るんじゃないかしら。

動悸とか血圧の上昇とか熱感とか発汗とか、ぜんぶ「気合入れるための反射」ですものね。

朝から午前中にかけてそんな症状が出やすいのも「抗うつ反射」かもしれないんだよなあ。

朝ってだれでも、多少はウツっぽい感じあるからね。

この抵抗反射が少ないひとは、すなおにウツになっていくんじゃないか。

パニックになる人って若い人とか、もともとけっこう元気な人に多いらしいし……。

 

さておき、太陽が足りないよ。

太陽光を浴びるとセロトニンが……みたいな話があるけれど、これって理系の科学者が言いそうな、理屈っぽい話ですよね。

もっと文系的に、すなおに感じてもいいんじゃないかな。

おひさまは、元気をくれる。

太陽のひかりを浴びたら、気持ちいい。

明るいと、気分がいい。

もう、それでいいじゃないか。

「セロトニンを出すために太陽光を浴びる」とか、なにそれ、そんなの楽しいか?

そういうことじゃ、ないだろう。

元気なおひさまと、ミーティングして、元気もらうんですよ。

気持ちよく、カラっと元気になるために、太陽に会いに行くんだ。

セロトニンとか神経とか、もうそんな活字系の薄暗い理屈は、もういいよ。

その話じたいが、湿っけてる。

知識はぼくを、元気にはしてくれないんだ。

 

梅雨時に太陽が足りない時って、「太陽を思い浮かべる」だけでも効果があるそうですね。

雲ひとつない真夏の青空に浮かぶ、やけどしそうなほどの強い、勇ましい太陽を思い浮かべる。

そしてその太陽が、あたまのてっぺんから入ってきて、おなかのなかでとどまってくれる。

そう想像するだけでも、少し元気になれるんだそうです。

これを「太陽瞑想」という。

 

うすぐらくて、じめじめ、ねばねば、すえたにおい。

ウツっぽい心と、まったく同じ状態ですよね。

太陽が切れたら、こころにもカビが生えてくるんだ。

ふとんと一緒に、はやくこころも天日干ししたいです。

 

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