サングラスをかけると、ダルくなる

最近は「土日のどちらかは近所の山に登る」っていうことをしている。

健康のためというのもあるが、そもそも昔から山や海が好き、というのもある。

Webデザイナーという仕事柄日頃から運動不足でストレスがたまりがちなので、山登りはけっこう良い運動不足解消法であるとは思う。

 

さて、今日はとりわけ、シンドかった。

かなり体力が落ちているのでいつもけっこうシンドイのだけれども、今日はどうも疲労感が強い。

毎日6000歩以上は歩くように心がけていて、かつ階段や坂を積極的に登っているので、足腰の筋肉的には全然問題はないし、息が苦しいというわけでもない。

ダルいの。すごく。

べつに風邪引いてるわけでもないし、きのうはよく寝た。

うーん、まあ、そーゆーこともあるよな、イチイチ気にすんなということでこの話は基本的に終わりなんだけれども、もしかして・・・と思うところはある。

 

サングラスである。

もともと少し光に目が弱くて日光を浴び続けると目が充血するのと、長時間のパソコン作業なんかもサングラスをかけてやったほうが楽な時もあるので、jinsで度付きのランニング用レンズで作ってもらったサングラスを持っている。

そろそろ日差しも強くなてきたし、今日はこれをかけて早朝から山歩きに行ってきた。

 

サングラスをかけると、ダルくなるんだよなあ。

眠くなる。

ぼくは薄暗くなるとボーとしてきて眠くなるところがあって、つねづね「わしゃトリか!」と自己ツッコミをしているんだけれども、サングラスでも同じようなことになる。

だから逆に神経がコーフンして落ち着きがないときにはサングラスをかければマシになるというメリットはある。

 

運動のときは、サングラスは最初からかけないほうがいいのかもしれない。

たかが山歩きにせよ、運動は運動である。

やっぱり多少は「よっしゃあ、行くか!」的な、若干のアゲアゲ・テンションがなければシンドイ。

あー、ネムー、ダルー、リラックスぅ〜〜、アハハ〜、というのは、運動には向いてない。

からだが重すぎて、むちゃくちゃシンドクなるのである。

やっぱりサングラスというのは、目を痛めてしまうぐらい強い日差しの時でなければあまりかけないほうが良いのかもしれないなあ。

いちばん機嫌が良いのは、リラックスと緊張の中間にあるときだから。

 

ちなみに、光の刺激がすくないと、人はウツっぽく愚痴っぽくなっていくんだそうだ。

逆に明るすぎるとテンションアゲアゲになりすぎて、攻撃的になっていくらしい。

どっちが良いということでなくて、やっぱ中間点が良いのだと思う。

 

サングラスの使い方には気をつけようと思う……けど、まあ、気にしなくてもよい。

サングラスをかけてダルくなってしまうようなら、しょせんその程度の体力しかないということである。

こんなもん、体力が付けばそのうち影響しなくなる。

 

 

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